NexPro-Link
管理ソフトウェア層

ビデオウォール・マトリックス構成とWeb管理

NX-VM-WEB16は、映像ソース管理、ウォールレイアウト、ローミングウィンドウ、シーン、オペレーターアクセスまで、設定された運用フローに対応します。

NX-VM-WEB16 ビデオウォールレイアウト管理画面
01

ログイン

02

入力ソース管理

03

レイアウト構成

04

ウォールディスプレイ

05

オペレーター操作

実際のソフトウェア画面

管理モジュール

以下のスクリーンショットは、確認済みのサプライヤー資料から引用しています。正確な提供可否、ブラウザー動作、ライセンス対象機能は、リリースとプロジェクト構成に基づいて確定します。

システムログイン画面01

システムログイン

認証付きWebアクセス

入力ソース管理画面02

映像ソース管理

映像リソースを整理

オペレーター操作画面03

オペレーター操作

状況に応じたビデオウォール操作

ウィンドウローミング画面04

ウィンドウの移動配置

承認済みウィンドウの移動とサイズ変更

チャンネル連結画面05

チャンネル合成

ソース領域を結合

デバイス検出画面06

機器検出

機器の検索・整理

録画統合画面07

録画システム連携

録画リソースを接続する

ビデオウォールレイアウト画面08

ビデオウォールレイアウト

行数×列数を設定

システム設定画面09

システム設定

システム動作を確認

メンテナンス画面10

保守

管理されたアップグレード手順

シーンプリセット画面11

シーンプリセット

再利用可能なレイアウトを保存

電子マップ画面12

電子マップ

場所別の監視ビュー

ユーザー管理画面13

ユーザー管理

役割とアクセス権限の分離

プロジェクト要件に合わせた機器選定

対応可能なシステム上の役割

ソフトウェアは、ビデオウォールシステム全体を構成する一つの層として扱ってください。ハードウェア型式、ファームウェア、プロトコル、ユーザー数、ネットワーク構成は、プロジェクトごとの確認が必要です。

導入時のセキュリティ注意事項

  • プロジェクト専用の認証情報を使用し、コミッショニング時に初期アクセス設定を変更してください。
  • 管理アクセスを承認済みネットワークおよびオペレーター権限に制限してください。
  • 受入れ前にブラウザー、ファームウェア、プロトコルの動作を確認してください。
  • 引渡し資料に、設定バックアップおよび保守責任を記録してください。
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